NPO法人千葉盲ろう者友の会



更新日:2017年8月21日
■ 2017年7月・8月のコミュニケーション勉強会活動報告
 千葉盲ろう者友の会では毎月一回定例で「コミュニケーション勉強会」を千葉中央コミュニティセンターで開催しています。
 8月は3年前から毎年、ふなばし夏のボランティア体験で、船橋市内の学生5〜6名を受け入れて、勉強会を開催していましたが、今年は7月と8月の2回に分けて行いました。

 1日目の7月16日の勉強会には、中学生3名、高校生4名の計7名が参加しました。また、この日は、船橋市市民活動サポートセンターの広報部の方が来られて、中・高校生が、盲ろう者のコミュニケーション方法について熱心に勉強されている様子を取材していました。8月末発行の船橋市市民活動サポートセンターが発行する機関誌に記事が載るそうです。

 2日目の8月6日の勉強会では、中学生1名、高校生2名の計3名が参加したほか、千葉大学の手話サークル「ウルトラマンの会」から5名の学生が参加していただきました。
 盲ろう者のコミュニケーション方法は様々ありますが、勉強会では、指点字と手話の学習をしています。前半の「指点字の学習」では、自分の名前などを指点字で打てるように練習して、実際に盲ろう者の指に打って、自己紹介しました。後半の「手話の学習」では、挨拶の言葉や、自分の名前を手話や指文字で表せるように練習しました。そして、盲ろう者に手話で自己紹介しました。
 学習後の懇談会にも参加してもらい、盲ろう者についてや、千葉盲ろう者友の会についての説明を行い、生徒さんから参加しての感想を聞いたり、質疑応答を行いました。

 写真は2日目の8月6日の勉強会の様子です。

勉強会1
勉強会2
勉強会3


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